小学生の英検学習法を紹介しています。
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英検対策をネットドリルで
2012 / 03 / 03 ( Sat ) 英検5級から3級の受験者の幼児小学生の割合が年々増加傾向です。
子供の英語学習が一般化するに連れ、受験増は必然なのですが、 合格率の方は年々下がっています。 プリスクールや幼児英語の広まりに伴い、音声言語の強い子供たちが急増したことから、 英検のリスニング問題に満点をとってしまう子が多くでています。 その反面、文字言語にはまだ継っていない段階のなので、 いわゆる筆記問題は音声に比べどうしても見劣りします。 でもこれは長期的には問題とはならないのではと思います。 子供の英語獲得能力を英検テストに合わせる必要も無いですし、 英検だけで能力が測れるはずのものではないことは確かです。 これまでの合格率はあまりのも高く、どうなのかと思われていたようなので 今の合格率は良い方向に向かっているのではと判断しています。 英検のご本家、旺文社から英検対策をネットで学ぶプログラムができたようです。 文字言語に不安のある場合は活用してみる価値があるのではと思います。 英検対策は2ヶ月程度からスタートすれば無理なく学習ができます。 ただし受験日の2ヶ月前の学力が受験級が40%程度できていることが必要と思います。 英検の合格の目安がわかるサイトがありますので試してください。↓ 英検クイズ合格ライン |
小学生で英検合格の意味は?
2010 / 08 / 23 ( Mon ) 最近、この様な合格情報を本当によく目にするようになりました。
小学生で英検2級..小学3年生で3級..小2で4級...などんどん級の合格年令が低年齢化しています。 このこども達の英語履歴を分析してみると、 大半は幼児から英語環境や英語素材にたっぷり浸かってきているみたいですね。 インプットがたっぷりあったからアウトプットが生まれる、ごく当たり前のことですが、 幼児期からはじめたことが大きな要因なのは間違いないのでは... 人間って10歳ごろまでは言葉を条件的習得として身につけていくのですね、 簡単にいえば環境次第、ところがその後は徐々に論理的に言葉を身につけていく段階になってしまう。 記憶の勝負であり、知力如何と言えるようです。 英検問題は昔と比較して、音声面のテストが増え、幼児から音声英語に多く触れてきた場合、 とても有利になりました。 でも、それでも3級程度からは論理性のある筆記試験や長文のウエイト大きく なるのでそれなりに対策をやっていないと合格に届かないようです。 英検3級まではトントンと合格くしたけど、その先伸び悩む子供が多く出ているようです。 特に外人オンリー授業で文字に一切触れてこない環境にいた場合は、 合格までの時間がかかりすぎるなんてこともあるようですね。 外国語のレベルは自分の持っている知力(母語力と学習力)を越えませんから、 国語や他の学習もしっかりですね。 幅広い教養を身につける学習が小学生の段階で必要ってことなんです。 |
英検のリーディング学習法
2010 / 07 / 24 ( Sat ) リーディングが得意な人って文章を単語や文節ごとにごと細切れで読んでいるのではなく、
もっと大きく意味のかたまりごとに読めているのだそうです。 英検長文をあまりにもていねいに読んでいると時間が足らなくなることがあります。 だからできるだけ、要点を把握しようと努めて読むことが英検のリーディング学習法で大切です。 ポイントとしては、すぐに長文を読まずに設問から読んでいくと効果的です。 設問の内容と選択肢から長文の内容を想像してみるようにするととても効果的です。 そして想像する時は誰(何)がどうした(どうなった)とか、 場所・時間などを考慮にいれてみることがポイントです。その後、 最初の段落を読んでみて答えを出しましょう。いわゆる「5W1H」 を意識しながら読み進めるといいでしょう。 全部長文を読んでから問題は決してやらないように、それをやると、 読解問題の最初の内容がほとんど忘れてしまうことになります。 英検のリーディング問題の克服は平常の訓練が重要です。付け刃では身につきません。 過去問などで何度も練習すると自然と力がついてきます。 また、どんな文章でも、書き手が何を言いたいのか、を意識して読むことが 英検のリーディング学習法です。 |
英検合格の早道はあるの?
2010 / 05 / 27 ( Thu ) 小学生の英検合格者倍増
小学生の英検合格者がこの5年間にほぼ倍増しています。特に幼児から英語環境や英語素材にたっぷり浸かってきているこども達が英検3級合格や英検準2級を取得しているようです。 この傾向から判断すると今後は英検3級までは小学生の受験者が大半占めていくようになるのではないかと思います。これだけ早くスタートすれば小学生で英検3級や準2級に合格していくのはある意味当然の流れではと思います。 人間は10歳ごろまでまでは言葉を条件的に習得していくそうです。簡単にいえば10歳までは環境次第、ところがその後は徐々に論理的に言葉を身につけていく段階になってしまう。つまり記憶の勝負であり、学力如何と言えるようですね。 でも英検学習以前の内容が大切! 英検を早期に合格していく子供たちの場合、この条件的習得可能な時期にさまざまな生きた英語に触れてきたことが、短期間の英検対策でも合格を可能にしたようです。 つまるところ英検合格の早道はなく、それまでの英語学習の質と学習方法如何といえます。 英検の問題は中学からの英語文法を基盤に作成されていますので小学生にはそれほど興味がわく内容ではありません。ですから小学生の時しかできない英語学習をしっかりおこなう事の方が長期的にとても大切です。 英検合格を急ぐ必要はないのではと思います。英検を目標におくのではなく、結果として英検が受かる といった考えで生きた英語を学んで欲しいと思います。 |
小学生で英検どこまで取れるの?
2010 / 03 / 29 ( Mon ) 小学校に国際理解の促進という目的で英語を取り入れられてから6年ほどたち、今や小4年生からの必修授業が決定しました。
ただ、英語を楽しく学ぶという趣旨はとても良いのですが、年間を通しての一貫カリキュラムがどこまで構築できるかがポイントとなってくるようです。残念ながらやや場当たり的な英会話ゲームに終始しているとの報告が一部あるようです。 また英検取得との関係もとり出されていますが、英検合格を小学校に求めるのは意味がないようです。英検は民間の英語教室にまかせて、小学校でしか出来ないプログラムを推進していくことが重要に思われます。 ある調査によると小学校入学前に英語を習い始めた子供がなんと60%超えたそうです。小学生で英検が何級まで合格可能なのかと言えば、やはり、スタートの年令、どんな環境、どんな方法かで決まってしまうんです。でも早くスタートしても質が悪ければあまり身についてないとの報告もよく聞こえてきます。 幼児から英語を始めている子供たちが大半になった今、小学校で英検合格は自然の流れのようですが、あまり無理をして、英語嫌いになってしまったら本当に問題ですね。 大切なことは小学校で英語が完結するわけではないので、その後に伸びる素質を育ててほしいですね。 |




