小学生の英検学習法を紹介しています。 英検クイズで合格力判定できます。

小学生の英検リスニング
2009 / 06 / 07 ( Sun )
>>英検クイズで今の実力をチェックしましょう。

小学生が英検に合格するには語い表現や読解問題などの実力アップは当然なのですが、リスニング力が弱いと合格の決め手に欠けるようです。

各級の問題リスニング問題の時間比率を上げてみます。英検5級は45分中25分、英検4級は60分中25分、英検3級は65分中25分、準2級は90分中25分です。またリスニングの得点配分も50%〜30%と高いことから、リスニングが得意だとかなり有利な試験です。

小学生がリスニング力を向上する為にはただ多く聞けばよいと言うものではないようですね。日本語と英語の『周波数』の違いがありますから、ある程度上級になると、科学的な聴覚トレーニングも取り入れていくと一気にリスニング力は向上するものです。

ただ小学生の場合、英検5級と4級程度なら特別な訓練は必要ありません。幼児から文法にとらわれないストーリ英語に触れていれば、小学生の英検5級と4級のリスニングは容易です。

直前対策としては英検の過去問のCDを何度も聞き、英文スクリプトを音読していくことで英検リスニング合格力は身ににつきます。

本来リスニング力の向上は短期即席で身につくものではなく、長期的に継続していくことが重要です。小学生の英検対策は必要ですが、長期的にリスニング力を身につけていくことも視野に入れていく必要があるでしょう。

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16:28:18 | 英検学習法 | page top↑
英検3級の内容
2009 / 05 / 03 ( Sun )
英検クイズで合格の可能性をチェック!


英検3級の単語力の目安としては、約2,100語〔中学範囲の語い〕レベルです。5級・4級で習得してきた基礎力の集大成の級と言えます。合格ラインが65%程度ですから、中学英語を完璧に理解していなくても十分に合格します。

この3級から二次試験の面接試験が加わり、話す力が適格に測定されます。

語い力もきたえましょう!英検ボキャビル道場 

試験内容は、一次試験(筆記40分とリスニング25分)と二次試験(面接形式のスピーキングテスト)に分かれています。
求められる主な能力は筆記では語い・文法力 短文の語句、空所補充 文脈に合う適切な語句を補う短文です。


聴解力では
・会話の応答文選択 会話の最後の発話に対する応答として最も適切なものを補う。(放送回数1回、補助イラスト付き)
・会話の内容
一致選択 会話の内容に関する質問に答える。(放送回数2回)
・文の内容
一致選択 短いパッセージの内容に関する質問に答える。(放送回数2回)


2008年度の実受験者数は606,122 名、合格者数は357,039名(合格率53.9%)となっています。
1次試験合格率は61.8%ですが2次試験の合格率は毎回92.0%程度の高い合格率がでています。ですから、二次試験対策は一次試験発表後でも時間的に間に合います。合格するには一次試験合格に全力を傾けましょう。

英検2級1次対策

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10:25:43 | 英検コラム | page top↑
英検準2級の内容
2009 / 04 / 30 ( Thu )
問題は大きく分けて、一次試験(筆記とリスニング)と二次試験(面接形式のスピーキングテスト)に分かれています。


一次試験の筆記65分テスト内容は、語い・文法力、読解力、聴解力、作文力、4パート構成です。リスニングは約25分で会話の内容一致選択、文の内容一致選択、Real-Life形式の内容一致選択、インタビューの内容一致選択です。二次試験は約6分でスピーキング力を判定します。


準2級は、、これまで5級・4級・3級と着実に英語の基礎力を身につけ、基本的な応用力として次の段階へつながる重要な級です。

日常生活に必要な英語を理解し、使用できることが求められます。準2級は入試優遇や単位認定をはじめセンター試験対策などメリットの範囲が一段と広がります。


2008年度の実受験者数は454,781名、合格者数は187,512名(合格率37.28%)とです。目安としては、「高校中級程度」で約3,600 語レベルです。

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19:27:18 | 英検コラム | page top↑
英検のリーディング学習法
2009 / 04 / 29 ( Wed )
 リーディングが得意な人って文章を単語や文節ごとにごと細切れで読んでいるのではなく、もっと大きく意味のかたまりごとに読めているのだそうです。
英検長文をあまりにもていねいに読んでいると時間が足らなくなることがあります。だからできるだけ、要点を把握しようと努めて読むことが英検のリーディング学習法で大切です。
 ポイントとしては、すぐに長文を読まずに設問から読んでいくと効果的です。設問の内容と選択肢から長文の内容を想像してみるようにするととても効果的です。
そして想像する時は誰(何)がどうした(どうなった)とか、場所・時間などを考慮にいれてみることがポイントです。その後、最初の段落を読んでみて答えを出しましょう。いわゆる「5W1H」を意識しながら読み進めるといいでしょう。
 全部長文を読んでから問題は決してやらないように、それをやると、読解問題の最初の内容がほとんど忘れてしまうことになります。
英検のリーディング問題の克服は平常の訓練が重要です。付け刃では身につきません。過去問などで何度も練習すると自然と力がついてきます。また、どんな文章でも、書き手が何を言いたいのか、を意識して読むことが英検のリーディング学習法です。

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16:47:32 | 英検学習法 | page top↑
英検5級 直前学習
2009 / 04 / 28 ( Tue )
今回は英検5級直前学習対策についてお話します。英検5級ってどの程度のレベル?学習法はどうすればいいの?と言うようなことを思っておられるなら、これからお話する「英検5級直前学習」についてと言う事をじっくりご覧になってください。きっとあなたのプラスになると思います。

英検5級の問題はおよそ約600 語での表現レベルです。 中学校の教科書の1年に出てくる語いで構成されているとお考え下さい。英検の問題はマークシートの4択問題で、記述できる必要はありませんので幼児や小学生でも十分に受かります。問題は音声と文字が一致しているかにかかっています。


英検5級の全部で50問、内訳は大きく分けて語い・文法力、読解力、作文力の筆記テスト(筆記と言ってもスペルまで必要なし)の25問とリスニング問題25問です。幼児や小学生の場合、音声と文字の一致が合格のポイントなので、リスニング問題は英文も指で追いながらCDを何度も何度も聞きましょう。分からない単語は辞書で調べ、ノートにまとめておくと、よく定着します。リスニング問題は絵を見て解く問題はみんな得意なのですが、文字が入っていると戸惑うようです。


英検5級の筆記部分は全部正解にならなくてはいけない思わないで学習しましょう。過去問と問題集をそれぞれ1冊用意してやりましょう。あれもこれもと問題集を買っても中途半端になりますので、そしてできるだけ解説の多いものを1冊選んでいくといいでしょう。幼児・小学生の場合、身近なお母さんのアドバイスでやる気が出てきますので、ぜひお願いします。

とりあえずこんなところが英検5級学習の基本的なことです。どの程度これまでに英語を習っているかによりますが、最長、3週間くらいを目安で学習しましょう。


もし今の英語力で英検5級は受かるのかと疑問に思っておられるのなら、この英検クイズでチェックして見ましょう。3回ぐらいやって、今の実力と思ってもいいと思います。試してね!

英検クイズで達人コーナ

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