小学生の英検学習法を紹介しています。

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英検二次対策‐英検3級 英検準2級 英検2級
2009 / 11 / 04 ( Wed )
英検の2次面接・・・あなたは自信を持ってうけられますか?1次試験が終わってからどうしようと思っているうちに十分な準備ができないまま、本番になってしまったとならないようにしっかり練習しましょう。

 直前の1週間が勝負です!   

英検二次試験対策のポイントを挙げます。
3級、準2級、2級、では絵の内容を説明するナレーション問題があります。その後質疑応答がありますが、級があがるにつれて自分の考えを説明するような問いが増えます。

こういう試験ではふだんから読んだり、話したりして、意識的に英語を使っていないとなかなか思うように話せないものです。

以下、二次試験を乗り切るためのポイントと対策を述べたいと思います。
1) ナレーションでできるだけ細切れ読みにならないようにする。でも、完璧をねらおうとしない。

2) 自分の知っている範囲の語いや表現で言えないか工夫する。

3) ふだんから社会・時事問題などに関心を持ち、自分の意見を英語で表現できるようにしておく。

4) 自分にだけわかるようぼそぼそしゃべったり、意味不明のことはいわない。

5) とにかく最後まで心をこめて一生懸命にしゃべる。(これはとっても重要です!)

実は英検二次の合格率は意外と高い!のです。
だから練習さえすれば合格の可能性は十分ありますよ。
二次試験の合格ラインは一次試験同様およそ60%程度で合格です。満点をとる必要はありません。練習をしっかりやって、本番はリラックスして臨んでください。

英検二次試験合格率「2007年度第1回」) 例年合格率のブレはほとんどありません。

英検2級 81.5% 英検準2級 84.3% 英検3級 90.2%
この2次試験が求める英語力は、「会話力を試す試験であり、英作文の力があるか」どうかです。要するに、その場で言いたいことが言えるかどうかということは英文が頭の中で作文できるかということです。それがほぼ瞬間的にできるかどうかがカギになってきます。従って難しい単語や言い回しよりもやさしめのよく使う表現を実際に口に出して使えるかどうか重要になってきます。
二次英検問題集を大いに活用しましょう。(CD付は必須)
具体的には
1)絵の説明にしろ質問の受け答えにしろ、まず自分なりに質問に対する英文を作ってノートに書きます。
2)次に模範解答と比べながらチェックします。(注意!模範回答と同じ必要はありません)
ここで大切なことは、模範解答の答えを丸暗記するのではなく、模範解答の中で今の自分が覚えるべき表現を探します。幸い、問題集の答えには日本語訳と解説が両方ついているので、「これはいい表現だ」と思うものをチェックし、ノートに書きだします。
これをやらないと自分の英語力はいつまでたっても進歩しません。知らない表現や馴染みのない表現を見たら、辞書で確認します。そして何度も口に出して覚えます。

3)今度はそのチェックした表現を使ってもう一度自分で絵の説明や質問の答えをノートに書いて作文します。ここでは「これはいい」と思う表現を使いながら言いたいことが言えていればOKとします。

4)自分の英語表現に自信がない場合はその表現は使わずに辞書や解答にある表現を使うようにします。

5)できあがった英作文を音読して、できるだけ試験官に話すようなつもりで練習します。一つの英文が長過ぎたら短くして、言いやすくします。

一つのトピックについてこれをやるとけっこう時間がかかりますが、必ず進歩があります。完璧には行かないかもしれませんが、合格点を取るレベルにかならずなりますので、みなさんもやってみてください。

*ここまでできたら、身近の人に(英語の先生が一番よいがナチョラルスピードで英語の質問ができる人ならOK)、に試験官になってもらい最後の仕上げをしていくと自信につながります。身近にいなければCDを大いに活用して下さい。

最後に、テープレコーダーなどに録音して自分の声を聴いてイントネーションやアクセントを修正します。ここでも大切なことは多くの教材に手を出す前に、一つの問題集を使い倒すということですね。がんばってください。

二次対策の合格問題集はこちら

テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

20:20:33 | 英検学習法 | page top↑
英検3級の内容
2009 / 09 / 09 ( Wed )
英検3級の単語力の目安としては、約2,100語〔中学範囲の語い〕レベルです。5級・4級で習得してきた基礎力の集大成の級と言えます。合格ラインが65%程度ですから、中学英語を完全に理解していなくても十分に合格します。この3級から二次試験の面接試験が加わり、話す力が測定されます。


試験内容は、一次試験(筆記40分とリスニング25分)と二次試験(面接形式のスピーキングテスト)に分かれています。求められる主な能力は筆記では語い・文法力 短文の語句、空所補充 文脈に合う適切な語句を補う短文です。



聴解力では
・会話の応答文選択 会話の最後の発話に対する応答として最も適切なものを補う。(放送回数1回、補助イラスト付き)
・会話の内容
一致選択 会話の内容に関する質問に答える。(放送回数2回)
・文の内容
一致選択 短いパッセージの内容に関する質問に答える。(放送回数2回)



2008年度の実受験者数は606,122 名、合格者数は357,039名(合格率53.9%)となっています。
1次試験合格率は61.8%ですが2次試験の合格率は毎回92.0%程度の高い合格率がでています。ですから、二次試験対策は一次試験発表後でも時間的に間に合います。合格するには一次試験合格に全力を傾けましょう。


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14:44:40 | 英検コラム | page top↑
小学生で英検合格の意味は?
2009 / 08 / 05 ( Wed )
最近、この様な合格情報を本当によく目にするようになりました。
小学生で英検2級..小学3年生で3級..小2で4級...などんどん級の合格年令が低年齢化しています。


このこども達の英語履歴を分析してみると、大半は幼児から英語環境や英語素材にたっぷり浸かってきているみたいですね。

インプットがたっぷりあったからアウトプットが生まれる、ごく当たり前のことですが、幼児期からはじめたことが大きな要因なのは間違いないのでは...


人間って10歳ごろまでは言葉を条件的習得として身につけていくのですね、簡単にいえば環境次第、ところがその後は徐々に論理的に言葉を身につけていく段階になってしまう。記憶の勝負であり、知力如何と言えるようです。


英検問題は昔と比較して、音声面のテストが増え、幼児から音声英語に多く触れてきた場合、とても有利になりました。でも、それでも3級程度からは論理性のある筆記試験や長文のウエイト大きくなるのでそれなりに対策をやっていないと合格に届かないようです。英検3級まではトントンと合格くしたけど、その先伸び悩む子供が多く出ているようです。

特に外人オンリー授業で文字に一切触れてこない環境にいた場合は、合格までの時間がかかりすぎるなんてこともあるようですね。

外国語のレベルは自分の持っている知力(母語力)を越えませんから、国語もしっかりですね。幅広い教養を身につける学習が小学生の段階で必要ってことなんです。

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15:09:32 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
小学生の英検リスニング
2009 / 06 / 07 ( Sun )
>>英検クイズで今の実力をチェックしましょう。

小学生が英検に合格するには語い表現や読解問題などの実力アップは当然なのですが、リスニング力が弱いと合格の決め手に欠けるようです。

各級の問題リスニング問題の時間比率を上げてみます。英検5級は45分中25分、英検4級は60分中25分、英検3級は65分中25分、準2級は90分中25分です。またリスニングの得点配分も50%〜30%と高いことから、リスニングが得意だとかなり有利な試験です。

小学生がリスニング力を向上する為にはただ多く聞けばよいと言うものではないようですね。日本語と英語の『周波数』の違いがありますから、ある程度上級になると、科学的な聴覚トレーニングも取り入れていくと一気にリスニング力は向上するものです。

ただ小学生の場合、英検5級と4級程度なら特別な訓練は必要ありません。幼児から文法にとらわれないストーリ英語に触れていれば、小学生の英検5級と4級のリスニングは容易です。

直前対策としては英検の過去問のCDを何度も聞き、英文スクリプトを音読していくことで英検リスニング合格力は身ににつきます。

本来リスニング力の向上は短期即席で身につくものではなく、長期的に継続していくことが重要です。小学生の英検対策は必要ですが、長期的にリスニング力を身につけていくことも視野に入れていく必要があるでしょう。

>>英検クイズで今の実力をチェックしましょう。
16:28:18 | 英検学習法 | page top↑
英検準2級の内容
2009 / 04 / 30 ( Thu )
問題は大きく分けて、一次試験(筆記とリスニング)と二次試験(面接形式のスピーキングテスト)に分かれています。


一次試験の筆記65分テスト内容は、語い・文法力、読解力、聴解力、作文力、4パート構成です。リスニングは約25分で会話の内容一致選択、文の内容一致選択、Real-Life形式の内容一致選択、インタビューの内容一致選択です。二次試験は約6分でスピーキング力を判定します。


準2級は、、これまで5級・4級・3級と着実に英語の基礎力を身につけ、基本的な応用力として次の段階へつながる重要な級です。

日常生活に必要な英語を理解し、使用できることが求められます。準2級は入試優遇や単位認定をはじめセンター試験対策などメリットの範囲が一段と広がります。


2008年度の実受験者数は454,781名、合格者数は187,512名(合格率37.28%)とです。目安としては、「高校中級程度」で約3,600 語レベルです。

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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