小学生の英検学習法を紹介しています。

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小学生で英検合格の意味は?
2010 / 08 / 23 ( Mon )
最近、この様な合格情報を本当によく目にするようになりました。
小学生で英検2級..小学3年生で3級..小2で4級...などんどん級の合格年令が低年齢化しています。


このこども達の英語履歴を分析してみると、
大半は幼児から英語環境や英語素材にたっぷり浸かってきているみたいですね。

インプットがたっぷりあったからアウトプットが生まれる、ごく当たり前のことですが、
幼児期からはじめたことが大きな要因なのは間違いないのでは...


人間って10歳ごろまでは言葉を条件的習得として身につけていくのですね、
簡単にいえば環境次第、ところがその後は徐々に論理的に言葉を身につけていく段階になってしまう。
記憶の勝負であり、知力如何と言えるようです。


英検問題は昔と比較して、音声面のテストが増え、幼児から音声英語に多く触れてきた場合、
とても有利になりました。
でも、それでも3級程度からは論理性のある筆記試験や長文のウエイト大きく
なるのでそれなりに対策をやっていないと合格に届かないようです。
英検3級まではトントンと合格くしたけど、その先伸び悩む子供が多く出ているようです。

特に外人オンリー授業で文字に一切触れてこない環境にいた場合は、
合格までの時間がかかりすぎるなんてこともあるようですね。

外国語のレベルは自分の持っている知力(母語力と学習力)を越えませんから、
国語や他の学習もしっかりですね。
幅広い教養を身につける学習が小学生の段階で必要ってことなんです。

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

15:09:32 | 英検学習法 | page top↑
英検のリーディング学習法
2010 / 07 / 24 ( Sat )
 リーディングが得意な人って文章を単語や文節ごとにごと細切れで読んでいるのではなく、
もっと大きく意味のかたまりごとに読めているのだそうです。

英検長文をあまりにもていねいに読んでいると時間が足らなくなることがあります。
だからできるだけ、要点を把握しようと努めて読むことが英検のリーディング学習法で大切です。

 ポイントとしては、すぐに長文を読まずに設問から読んでいくと効果的です。
設問の内容と選択肢から長文の内容を想像してみるようにするととても効果的です。

そして想像する時は誰(何)がどうした(どうなった)とか、
場所・時間などを考慮にいれてみることがポイントです。その後、
最初の段落を読んでみて答えを出しましょう。いわゆる「5W1H」
を意識しながら読み進めるといいでしょう。

 全部長文を読んでから問題は決してやらないように、それをやると、
読解問題の最初の内容がほとんど忘れてしまうことになります。

英検のリーディング問題の克服は平常の訓練が重要です。付け刃では身につきません。
過去問などで何度も練習すると自然と力がついてきます。
また、どんな文章でも、書き手が何を言いたいのか、を意識して読むことが
英検のリーディング学習法です。

テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

19:56:19 | 英検学習法 | page top↑
英検合格の早道はあるの?
2010 / 05 / 27 ( Thu )
小学生の英検合格者倍増
小学生の英検合格者がこの5年間にほぼ倍増しています。特に幼児から英語環境や英語素材にたっぷり浸かってきているこども達が英検3級合格や英検準2級を取得しているようです。

この傾向から判断すると今後は英検3級までは小学生の受験者が大半占めていくようになるのではないかと思います。これだけ早くスタートすれば小学生で英検3級や準2級に合格していくのはある意味当然の流れではと思います。

人間は10歳ごろまでまでは言葉を条件的に習得していくそうです。簡単にいえば10歳までは環境次第、ところがその後は徐々に論理的に言葉を身につけていく段階になってしまう。つまり記憶の勝負であり、学力如何と言えるようですね。

でも英検学習以前の内容が大切! 
英検を早期に合格していく子供たちの場合、この条件的習得可能な時期にさまざまな生きた英語に触れてきたことが、短期間の英検対策でも合格を可能にしたようです。

つまるところ英検合格の早道はなく、それまでの英語学習の質と学習方法如何といえます。
英検の問題は中学からの英語文法を基盤に作成されていますので小学生にはそれほど興味がわく内容ではありません。ですから小学生の時しかできない英語学習をしっかりおこなう事の方が長期的にとても大切です。

英検合格を急ぐ必要はないのではと思います。英検を目標におくのではなく、結果として英検が受かる といった考えで生きた英語を学んで欲しいと思います。

テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

18:36:11 | 未分類 | page top↑
小学生で英検どこまで取れるの?
2010 / 03 / 29 ( Mon )
小学校に国際理解の促進という目的で英語を取り入れられてから6年ほどたち、今や小4年生からの必修授業が決定しました。

ただ、英語を楽しく学ぶという趣旨はとても良いのですが、年間を通しての一貫カリキュラムがどこまで構築できるかがポイントとなってくるようです。残念ながらやや場当たり的な英会話ゲームに終始しているとの報告が一部あるようです。

また英検取得との関係もとり出されていますが、英検合格を小学校に求めるのは意味がないようです。英検は民間の英語教室にまかせて、小学校でしか出来ないプログラムを推進していくことが重要に思われます。

ある調査によると小学校入学前に英語を習い始めた子供がなんと60%超えたそうです。小学生で英検が何級まで合格可能なのかと言えば、やはり、スタートの年令、どんな環境、どんな方法かで決まってしまうんです。でも早くスタートしても質が悪ければあまり身についてないとの報告もよく聞こえてきます。

幼児から英語を始めている子供たちが大半になった今、小学校で英検合格は自然の流れのようですが、あまり無理をして、英語嫌いになってしまったら本当に問題ですね。
大切なことは小学校で英語が完結するわけではないので、その後に伸びる素質を育ててほしいですね。

テーマ:外国語学習 - ジャンル:学校・教育

16:52:17 | 英検コラム | トラックバック(0) | page top↑
英検二次対策‐英検3級 英検準2級 英検2級
2010 / 02 / 11 ( Thu )
英検の2次面接・・・あなたは自信を持ってうけられますか?1次試験が終わってからどうしようと思っているうちに十分な準備ができないまま、本番になってしまったとならないようにしっかり練習しましょう。

 直前の1週間が勝負です!   

英検二次試験対策のポイントを挙げます。
3級、準2級、2級、では絵の内容を説明するナレーション問題があります。その後質疑応答がありますが、級があがるにつれて自分の考えを説明するような問いが増えます。

こういう試験ではふだんから読んだり、話したりして、意識的に英語を使っていないとなかなか思うように話せないものです。

以下、小学生が二次試験を乗り切るためのポイントと対策を述べたいと思います。
1) ナレーションでできるだけ細切れ読みにならないようにする。でも、完璧をねらおうとしない。

2) 自分の知っている範囲の語いや表現で言えないか工夫する。

3) ふだんから社会・時事問題などに関心を持ち、自分の意見を英語で表現できるようにしておく。

4) 自分にだけわかるようぼそぼそしゃべったり、意味不明のことはいわない。

5) とにかく最後まで心をこめて一生懸命にしゃべる。(これはとっても重要です!)

実は英検二次の合格率は意外と高い!のです。
だから練習さえすれば合格の可能性は十分ありますよ。
二次試験の合格ラインは一次試験同様およそ60%程度で合格です。満点をとる必要はありません。練習をしっかりやって、本番はリラックスして臨んでください。

英検二次試験合格率「2009年度第2回」) 例年合格率のブレはほとんどありません。

英検2級 79.2% 英検準2級 82.9% 英検3級 93.1%
この2次試験が求める英語力は、「会話力を試す試験であり、英作文の力があるか」どうかです。要するに、その場で言いたいことが言えるかどうかということは英文が頭の中で作文できるかということです。それがほぼ瞬間的にできるかどうかがカギになってきます。従って難しい単語や言い回しよりもやさしめのよく使う表現を実際に口に出して使えるかどうか重要になってきます。
二次英検問題集を大いに活用しましょう。(CD付は必須)
具体的には
1)絵の説明にしろ質問の受け答えにしろ、まず自分なりに質問に対する英文を作ってノートに書きます。
2)次に模範解答と比べながらチェックします。(注意!模範回答と同じ必要はありません)
ここで大切なことは、模範解答の答えを丸暗記するのではなく、模範解答の中で今の自分が覚えるべき表現を探します。幸い、問題集の答えには日本語訳と解説が両方ついているので、「これはいい表現だ」と思うものをチェックし、ノートに書きだします。
これをやらないと自分の英語力はいつまでたっても進歩しません。知らない表現や馴染みのない表現を見たら、辞書で確認します。そして何度も口に出して覚えます。

3)今度はそのチェックした表現を使ってもう一度自分で絵の説明や質問の答えをノートに書いて作文します。ここでは「これはいい」と思う表現を使いながら言いたいことが言えていればOKとします。

4)自分の英語表現に自信がない場合はその表現は使わずに辞書や解答にある表現を使うようにします。

5)できあがった英作文を音読して、できるだけ試験官に話すようなつもりで練習します。一つの英文が長過ぎたら短くして、言いやすくします。

一つのトピックについてこれをやるとけっこう時間がかかりますが、必ず進歩があります。完璧には行かないかもしれませんが、合格点を取るレベルにかならずなりますので、みなさんもやってみてください。

*ここまでできたら、身近の人に(英語の先生が一番よいがナチョラルスピードで英語の質問ができる人ならOK)、に試験官になってもらい最後の仕上げをしていくと自信につながります。身近にいなければCDを大いに活用して下さい。

最後に、テープレコーダーなどに録音して自分の声を聴いてイントネーションやアクセントを修正します。ここでも大切なことは多くの教材に手を出す前に、一つの問題集を使い倒すということですね。がんばってください。

二次対策の合格問題集はこちら

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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